BMW MINI N16 エンジン エンジンチェックランプ点灯 修理 grab cars

最終更新: 2019年2月9日


おはようございます、グラブカーズです☆

平成最後のH31年に突入しましたね。

今年も猪の如く突っ走りたいと思います☆☆


BMW MINIのN16エンジンですが、去年の暮れにお客様よりエンジンチェックランプが点灯すると連絡があり出張にて内容を確認したのですが現状、ディファクトは存在してないとの事で一度消去して様子をみてもらいました。


その後2週間くらいでまた点灯したと連絡があり預かって診断する事に。


内容は同じですね、バノスのソレノイドバルブ

とオイルポンプの機械的⁇ どうやって判断してるんかなと思いつつ⁈ とりあえず見れるところから診断していきます☆



バノスのソレノイドバルブは実際に外して詰まりがあるか確認していきます。

スミマセン、シャシントルノワスレマシタ。。。

詰まりは大丈夫そうですね。

油圧系統なのでオイルポンプのディフェクトの方を見ていきましょ☆

調べてるとオイルコントロールバルブが一番関連性ありそう、ここ中心でみていきます。



接続カプラにオイルが入り込んでいるとこのディフェクトが入力するみたいなのでカプラを見ると


オイルの存在を確認、ゾッとなりDMEの方を確認、、、オイル無いですね、良かった☆

ハーネスのリペアキットがあるみたいなのですぐ取り寄せます。


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右のドライブシャフトを外してハーネスを交換していきます。


ディフェクトの確認する為に試乗☆


でるやん‼️

こうなったら実際にオイルポンプをみるしかないです。


オイルパンを外すと目の前にオイルポンプがでてきます。

ストレーナーの詰まりは全くないですね、そうなるとオイルポンプの可能性は低そうです。

オイルパンを外して分かったんですが、さっきのリペアハーネス、、もともと取付済みでした。

いろいろと診断してオイルコントロールバルブを交換して見る事に。


交換後にしっかり試乗、、、出ません☆

無事納車できそうですー( ^∀^)


今回のディフェクトは

2F5E オイルポンプ、機械

2F52 エンジン油圧制御、静的特性


診断の参考にしてくださいー☆☆



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