HONDA ホンダ S2000 AP1 クラッチ 不具合 修理 grab cars

最終更新: 2019年7月28日


こんばんは、グラブカーズです。

当社お客様のホンダ S2000 ですが

突然、お客様から走行不能との連絡がありすぐに代車と入れ替え工場へ搬入する事になりました。

症状を確認する為にクラッチを切ってエンジンをかけてギヤを1速にシフトし発進、すぐにバックする為ギヤをリバースにシフトしたところ、症状確認できました!

。。バックギヤが入らない。。。

エンジンを切るとスコンと入ります、バックで進むと次は1速にシフトできない状態ですね。


クラッチ踏んだ時に感じた違和感からクラッチ油圧系統からチェック。


フルード少なっ💦

やっぱり、油圧不足によりクラッチの動作不足の可能性が高いですね。

そうなると、漏れてるところがあるかチェック


レリーズシリンダ、ホースのチェックからのクラッチマスター、、、発見☆


クラッチマスターからオイル漏れが発生してます。

なぜ漏れたかを調べていきます、、

マスターの分解


ピストンを抜く時はサークリップを取りエアーガンにて圧をかけてあげると抜けます。

車種によっては抜け防止のピンが入ってるタイプもあるのですがこれは入ってないです☆


ラバーが原因のようです、シリンダーのチェックと各パーツの清掃をし損傷が無いかチェック!

異常ないので組み直し動作チェック、レリーズフォークをしっかり押せてますね☆


試乗して完了です。

grabは急なトラブルも対応してますので安心してカーライフを過ごして頂けます☆

購入店のアフターフォローに満足されてない方、お気軽にお問い合わせ下さい☆