スバル インプレッサ WRX STI GF- GC8 クラッチ修理 交換 ハンチング 修理 grab cars

最終更新: 2019年2月9日


こんばんは、グラブカーズです‼︎

インプレッサ、全く動かないとの事で入庫。

見てみると全く動力が伝わってないです…

クラッチ操作でレリーズフォークは動いてて、エンジンかかってる状態でクラッチ操作なしでギヤチェンジ可能…そうなるとクラッチディスクの状態見てみるのが早そうですね。

早速ミッション降ろします☆


まずインタークーラーを外します。


次に遮熱板を外しマフラーを外します‼

取付ボルト、ナットには少し緩めラスペネ(潤滑剤)を吹いておいた方がいいです。


上から外せるボルトやハーネスは外しておきます。

次に車体下からマフラーを抜きとりプロペラシャフトを外しドライブシャフトの接続を外します。 今回はロワアームを外しシャフトを外してます。


シャフトの取り外しはスプリングピンを抜いてください。


次はレリーズフォークのガイドピンを抜き取ります、蓋を外しM6のネジを取付引き抜きます‼︎

バッテリーの取付固定ボルトを使いました。

蓋は10ミリのヘキサゴンですね。


下廻りのボルトを外しミッションマウントを切り離します。

ミッションの脱着時はエンジン前方を少し上げた方がやりやすいです。

エンジンとミッションの切り離しは想像以上に離れ難い…どこかボルト外し忘れてんかなと思うくらいです。


外れたらクラッチカバーの取り外しになります…通常であればクラッチディスクは押されて動かないのですがカバー取り外す前なのにディスクが動く、ゴソゴソ動く…

取り外すと案の定、、



フェーシングない‼︎‼︎

なんでここまで💦

とりあえず各部清掃、グリスアップし部品交換します。

レリーズベアリングが摺動する部分のグリスアップはしっかり動かしてグリス切れ部分がないようにします☆



フライホイールとクラッチカバーの位置は写真の印同士が120度以上離れるように組み付けます。


締め付けトルク

フライホイール ボルト 72±5Nm

クラッチカバー ボルト 16±1.5Nm




クラッチのセンターをしっかり出してからの、ドッキング‼‼︎

あとは逆手順で組み付けたら完成‼


今回はクラッチ交換の他にシフトリンク部のブッシュ交換、クラッチオペレートシリンダの交換もやらせていただきました。


次は暖気後のアイドリング不調〜冷間時は問題ないのですが暖気するとアイドリングが300rpm〜1000rpmをいったりきたり、ハンチング・・・二次空気は吸ってないので、エアーコントロールバルブを清掃してみます。

変化なし、一度交換、、変化なし。。。

症状的にエアー系統っぽいけど。

診断を進めるとエアフロダクトとエアクリボックス取付ボルトが2本ない‼︎



最後にチェックランプの履歴を確認〜

運転席の足元、ブレーキペダル根元付近を覗き込み、写真の黒色カプラ同士を接続してIGをONにします‼︎

点灯履歴があるとメーター内のチェックランプ点滅します。


この車両は長い点滅2回と短い点滅2回なので22、ノックセンサー系統の履歴があります。

この部分はまた今度〜



ありがとうございましたー☆


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